本文へスキップ

会社方針CONCEPT

ごあいさつ 東京交通新聞社 代表取締役社長 仁平 英紀


 東京交通新聞社は、タクシー・ハイヤー、バスなど交通関係の全国専門紙「東京交通新聞」(週刊・月曜日付、ブランケットサイズ、通常8〜16ページ)を発行しています。創刊は1960年(昭和35年)9月で、昨年、65周年を迎えました。対象分野・読者層は、バス、タクシーのほか、自治体、NPO等自家用有償旅客運送、大学・研究機関、国土交通省、政界・議員連盟、労働組合、観光、ICT、MaaS、ライドシェア、自動車・装置メーカー、自動運転、車両運行管理業、運転代行、燃料などです。最新の業界の動向を詳しく取り上げるとともに、国交省(物流・自動車局、総合政策局、観光庁など)を中心に、国の制度・政策、出来事をタイムリーに報道、解説しています。

 紙面建ては、総合面(総合、経営・労務、社会・文化)、個人タクシー面、首都圏版、近畿圏版、中部圏版、北陸信越版、東日本版、西日本版、くらしの足面、関連産業面で構成されています。「新聞オンライン.COM」など、紙面と同内容の電子版の発行を2009年に始めました。

 交通・自動車は革新の時代を迎え、「交通空白」の解消(移動・観光の足の確保、担い手確保)が大きな社会課題となっています。並行して、自動運転の開発と社会実装が国内外で急速に進展しています。交通関係の皆様には、これから先も躍進を続け、どのような時代が来ようとも、人に優しいサービスで、地域の人・企業の困りごとに応えてほしいと願っています。

 東京交通新聞は今後も、専門紙として的確、有益な情報をお届けし、将来を展望できる紙面作りに邁進してまいる所存です。新聞発行を通じて、社会、産業を盛り立て、関係の皆様のお取り組みもしっかりと応援させていただきます。

 これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

 (2026年5月)




編集綱領

1) 迎合主義の排除
2) 批判精神の高揚
3) 社会的視点に立脚
4) 公平、的確な報道
5) 親切、有益、便利な新聞づくり




会社沿革

1960年(昭和35年)9月27日
「東京交通新聞」創刊、タクシー、バスなど交通分野の全国専門紙を発行し、現在に至る。東京を拠点に、関東(本社内)、関西(大阪)、中部(名古屋)、西日本(福岡)などへ支局網を拡大する
1975年
公益社団法人日本専門新聞協会(当時社団法人)に加盟
1986年3月
現本社(東京都新宿区新宿2の13の10、武蔵野ビル)に移転
1994年6月
電子編集制作システムの運用を開始
2009年
電子版(新聞と同内容のウェブ版「新聞オンライン.COM」)の発行開始
2015年
メールマガジン(記事のインデックスや速報ニュースなど)の配信スタート
2019年7月
創業者・二村博三死去、90歳



バナースペース

株式会社東京交通新聞社

〒160-0022
東京都新宿区新宿2-13-10

TEL 03-3352-2181
FAX 03-3352-2186