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主なニュース(2019年1月1日)


新春座談会「業界・行政3トップが語る将来展望」(本紙1月1日号2〜3面に掲載)
       

  • 「MaaS元年」新たな市場狙う バス、タクシーなど一元化
     ICT(情報通信技術)を活用し、鉄道、バス、タクシー、シェア自転車などを継ぎ目なくつなぐ交通・移動の新しい概念、「MaaS」(マース=モビリティ・アズ・ア・サービス)が世界的に広まっている。日本も「MaaS元年」を迎え、新たな市場を狙う産業界の動きが活発化している。都市・地方の生活者や観光客にとって、ニーズが満たされる一元的な移動サービスはどう形作られるか。自動運転技術の実用化と相まって、交通事業そのものと関連の制度が大きく変わろうとしている。
  • バスにUD仕様や電動車、各地で導入広がる
  • タクシー労使、「働き方改革」行動計画に臨む
  • 平成を駆け抜けた個人タクシー 過去30年振り返る









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