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主なニュース(2019年1月21日)


国際自動車、JR東日本とMaaS実験(本紙1月21日号1面に掲載)
       

  • 国交省モビリティ懇、MaaS構築へ5区分提起
     国土交通省は17日の「都市と地方の新たなモビリティサービス懇談会」(座長=石田東生・筑波大学特命教授)の第6回で、「MaaS」(マース=モビリティ・アズ・ア・サービス、移動サービスの連携・統合)の構築に向け、「大都市型」「大都市近郊型」「地方都市型」「地方郊外・過疎地型」「観光地型」の5区分を提起し、それぞれの特性や課題、サービス例を示した。バスとタクシーは全範囲をカバーし、地方・過疎地では、NPOなどの自家用有償旅客運送や住民の助け合い、商業・集客施設の無料送迎を含め、公共交通と一括して予約・決済ができる仕組みづくりを打ち出した。
  • 「社会的責任を痛感」 日本バス協会交歓会で三澤会長
  • ドラレコ映像無断提供のタクシー会社に賠償命令 東京地裁
  • 「インボイス制度、個人タクシー業界に影響大」 税理士が警鐘









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