本文へスキップ

主なニュース(2019年2月18日)


都内タクシー、シティエスコートを傘下に ロイヤルリムジンG(本紙2月18日号2面に掲載)
       

  • バス・タクシー自動運転実験、各地で進展
     自動運転技術をバス・タクシーの移動サービスに取り入れようとする動きが各地で広がっている。高齢化が進む東京・多摩ニュータウン(郊外住宅団地)では13日、神奈川中央交通(平塚市、堀康紀社長)とSBドライブ(港区、佐治友基社長)による自動運転バスの実証実験がスタート。住民の受容性や商業施設との連携を探る。15日の東京都主催のシンポジウムに佐治氏のほか、昨年、都心部で自動運転タクシーを走らせた日の丸交通(文京区)の富田和孝社長らが登壇し、未来社会を展望。「自動運転時代こそ、交通事業者が主役になる」「自動運転タクシーの走行優先レーンの確保を」など、期待が膨らんだ。
  • 東急、たまプラーザ地区でMaaSデマンドバス実験
  • 日本交通(大阪)が観光客向けタクシー乗り放題実験 電脳交通、JR西と提携
  • 営業車購入ローン、連帯保証不要も 東京都個人タクシー協組が検討

バナースペース

株式会社東京交通新聞社

〒160-0022
東京都新宿区新宿2‐13‐10

TEL 03-3352-2181(代)
FAX 03-3352-2186