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主なニュース(2019年7月15日)


都内法人タクシーグループ別シェア 日本交通、kmじわり拡大(本紙7月15日付4面に掲載)
       

  • 「地域の足確保 最優先」 一見・国交省自動車局長インタビュー
     国土交通省自動車局長に9日就任した一見勝之氏(前海上保安庁次長)と、1日付で新設された公共交通・物流政策審議官に就いた瓦林康人氏(前官房総括審議官)は10日、それぞれ本紙の単独インタビューに応じ、抱負と当面の課題を語るとともに、バス・タクシー業界に向け、期待のメッセージを発した。一見氏は、自動運転車両の開発・普及と労働力不足対策、地域の足の確保を最重点課題の3本柱に掲げた。瓦林氏は「日本版MaaS」(マース=モビリティ・アズ・ア・サービス、移動サービスの連携・統合)の構築に向け、「世界をリードする意気込みで取り組む」と強調した。
  • 貸切バス許可更新制で1割退出 国交省軽井沢バス事故対策委で報告
  • DeNAの配車アプリ「MOV」、大阪・京都で運用開始
  • 全国個人タクシー協会、譲渡待ち事業者の会費免除

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