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主なニュース(2020年12月7日)


       
  • 福岡A地区の新運賃近く公示 タクシー運賃改定、各地で申請・審査
     タクシーの運賃改定申請(公定幅運賃の変更要請、値上げ)が新型コロナウイルス禍の中、各地で審査が再開したり、申請の動きが出始めたりしている。本紙調べで、11月25日付の栃木県地区と宮城県B地区(仙台市を除く全域)で新運賃が公示されたのに続き、福岡A地区(福岡市など)で近く決定し、年明け以降に実施となる見通しだ。福島県、福岡B(久留米市など)、熊本県の3地区では、審査開始基準の「法人タクシー台数ベース申請率7割」は超えたが、管轄の地方運輸局がそれぞれ改定の要否を検討中。
  • 高速道路の通行料割引を 全日本トラック協会、自民・トラック議連総会で要望
  • 競合相手と共同経営探る 名大センター主催、乗合バス独禁法特例セミナー
  • 偽造乗務員証でタクシー乗務発覚 中部運輸局、名古屋の法人事業者に行政処分
  • 東京都個人タクシー協組・中間決算、純損失1億5000万円 チケット換金額が半減
  • ◎本紙創刊60周年記念特集掲載(10月19日付)






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