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主なニュース(2020年12月14日)


       
  • 日の丸交通、ウーバーと提携 「GO」の配車数減が契機
     日の丸自動車グループの日の丸交通(東京・文京区、富田和孝社長)は米Uber(ウーバー)と提携し、10日、ウーバーのタクシー配車サービスをスタートさせた。業務提携会社を含むグループ510台で開始し、来月以降、1200台規模に広げる。両社は「違法なライドシェアに反対する」ことを確認し、契約を締結した。配車アプリ「MOV(モブ)」の「GO(ゴー)」移行に伴う配車数の減少が、ウーバーとの提携の引き金になったという。富田社長は「乗務員が希望を持てる選択をした」と話している。
  • 書き入れ時、営収がた落ち 川鍋全国ハイヤー・タクシー連合会会長、コロナ第3波に危機感
  • 京王バス、高速路線に変動制運賃導入 需要に応じ2割上下
  • 福岡A地区のタクシー新運賃公示 実施は来年1月
  • 日個連事業協組、融資制度を改定 返済期間は最長5年に
  • ◎本紙創刊60周年記念特集掲載(10月19日付)

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