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主なニュース(2021年8月9日)


       
  • ハイヤー臨時流用特例、都内タクシーの営収下支え 五輪輸送
     東京2020オリンピック(2020年東京五輪)向けに導入されたタクシー車両の「ハイヤー臨時流用特例制度」が、新型コロナウイルス禍に苦しむ東京のタクシー事業者の営業収入を下支えした。主に海外メディアの宿泊地と競技会場間の送迎を担ったもので、1日当たりの配車数は、英語対応の窓口を備えた日本交通(千代田区、若林泰治社長)が平均1000回と突出。他社も、隣県への遠距離輸送など高単価の利用が見られた。8日の大会閉幕とともにいったん役割を終え、23日開幕のパラリンピックでも運行される。各社は感染防止策など、余念なく準備に当たる。
  • モビリティ・テクノロジーズ、あいおい損保と資本提携 自動運転タクシーで協業
  • はとバス、20年度輸送人員88%減 都内観光コロナ直撃
  • 「組織統合で事務効率化」 千葉県タクシー協会・金子新会長インタビュー
  • 個人タクシー、地理知識の評価急落 東京タクシーセンター利用者モニター調査










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